真空管のギターアンプは温かい音がすると言われています。強く弾けば歪んだ音色になりますし、優しく弾けば澄んだ音色になります。トランジスタのアンプと比較すると音圧は格段に真空管の方が上です。音楽の世界では真空管はまだまだ現役ですし、真空管でなくては出せない音というものが確かにあります。ただ、トランジスタのようにほぼメンテナンス・フリーというわけにはいきません。いずれ真空管は寿命がくるので交換しなくてはなりません。
つまりは、新しいアンプが欲しいだけなのですが、真空管のアンプはデカイ、重い、音大きすぎなので、購入になかなか踏みきれないでいます。最大のネックは予算ですが…。
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☆今宵の子守唄
嫌になった / 憂歌団
ソウルがあれば、そもそも電気を使わなくても熱い演奏は可能だということを思い出させてくれます。(you tube)
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